診療科目 Overview

診療科目

総合内科 Internal Medicine 小児科 

メンタルヘルス科 循環器科  

整形外科 泌尿器科 消化器科

診療時間 Business Hours:

月曜日~土曜日 8:00-17:00

Mon to Sat 

休診日 Closed

日曜日、ベトナムの祝日

Sun, national holidays

無料送迎サービス

専用車で送迎致します!

対応言語 Languages

日・英・越

Jpn・English・Vietnamese

 

※日系海外保険旅行保険取扱い

(キャッシュレスサービス)

連絡先 Contacts

Tel:024 3661 1919

Fax:024 3661 1818

Address:10F,  Hanoi Tourist Building,

                 18 Ly Thuong Kiet Street,

                  Hoan Kiem District, Hanoi

E-mail:info@tokyo-clinic.tokyo

LINE ID:hanoi@egaono-ouchi

Facebook: 

東京インターナショナルクリニック

ハノイMED×TALKライフプロジェクト

 

Hanoi Clinic

初診の方へ

初診の場合、以下のものをご持参下さい。

・パスポート

・海外旅行保険カード

・お薬手帳、または内服中のお薬

・他院からの紹介状(あれば)

TOKYO INTERNATIONAL CLINIC MAP

ハノイ 観光、行政の中心であるホアンキエム地区にあります。オペラハウスのすぐ近くです。ハノイ市内無料専用送迎車ご利用できます。

取扱い保険会社

リンク

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在地: ホーム当院について産業医当クリニックについて

当クリニックについて

初めてご来院される方へ

Written by 金曜, 24 7月 2020 11:09

ご受診の流れ

Step1 ご予約

ご予約のご連絡をお願い致します。

◎連絡先◎

・お電話:024-3661-1919

・メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

・LINE:hanoi@egaono-ouchi

 

◎診察時間◎

月-土 8:00~17:00

 

※ハノイ市内無料送迎サービスを行っております。

 ご利用を希望される場合はご予約の際にお問合せ下さい。

 

Step2 ご来院

ご予約された日時にお越しくださいませ。

◎住所◎

18 Ly Thuong Kiet Street,  Hoankiem District, Hanoi

Hanoi Tourist Building 10F

(ハノイツーリストビルディングの10階にございます)

迷われた場合はお気軽にご連絡ください。

 

◎持ち物◎

・パスポート

・海外旅行(駐在)保険の保険証書

 

Step3 診察

当院のベトナム人スタッフは全員日本語を話すことができますのでご安心くださいませ。

また、診察からお薬の説明まで全て日本人医師が対応させていただきます。

 

Step4 アフターフォロー

ご帰宅後でも、気になる事や質問がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

 

 

海外旅行保険について

当院では以下の保険をご契約中の方々はキャッシュレスサービスをご利用いただけます。

・東京海上日動火災保険

・Bao Viet Tokyo Marine

・三井住友海上火災保険

・ 損保ジャパン

・AIU保険

・あいおいニッセイ同和損害保険

・ジェイアイ傷害火災保険

・MSIG

・日本興亜損害保険

・エイチエス損害保険 など

※初診日から180日を超えた慢性疾患や日本からの継続治療の場合、保険対象外となります。

 

 

クレジットカード付帯保険にも対応しております。

※保険資格の確認に1~2時間程掛かりますので、ご受診前にカード会社へご連絡頂きますようお願い致します。

 

 

 

 

 

医師紹介

Written by 火曜, 30 6月 2020 09:07

院長 會田 悦久(あいだ よしひさ)

総合内科専門医・循環器科専門医・救急科専門医

ベトナム国医師免許保持

 

弘前大学医学部卒業

元青森県立中央病院総合診療部副部長

元青森県立中央病院循環器科、総合診療部、

救急部、フライトドクター(Drヘリ)

▹日本総合内科専門医

▹日本救急学会救急科専門医

▹日本循環器学会循環器科専門医

▹日本脈管学会脈管専門医

▹肺塞栓研究会会員

13年間青森県立中央病院で勤務

 

循環器、総合診療、救急、ドクターヘリなどで活躍。

2016年10月よりハノイへ。

ロータスクリニックハノイを立ち上げし、

2018年まで同クリニックで医師として勤務。

2018年より現職。

 

日本時代よりさまざまな分野の疾病を経験。

現在は、主に総合診療、家庭医として小児科、泌尿器科、メンタルヘルスなど

さまざまな分野に対応するとともに検診業務なども対応。

毎月、ハノイMEDxTALKを開催し、ハノイあるいは海外、

日本でも役立てる医学的な知識や怪我の対処法などの知識を広げる活動を行っている。

メンタルヘルスの講演を行うこともある。

院外での救命活動を行っていた経験を生かしてハノイ市内の往診に行くことも。

 

~趣味~

旅行(日本海外含めて豊富な経験あり)

    旅先でのランニングが好き

    ヨーロッパサッカー(特にプレミアリーグ)

ブンチャー、チャーカー、コムビンザンが好き

ベンチプレス130kg可能

 

 

小林 直之(こばやし なおゆき)

消化器科・外科

ベトナム国医師免許保持

 

大分医科大学医学部卒業

医学博士(慶應義塾大学)

元稲城市立病院外科医長

元慶應義塾大学病院内視鏡センター非常勤講師

▹日本外科学会指導医・専門医

▹日本消化器外科学会認定医

▹日本消化器内視鏡学会指導医・専門医

▹日本がん治療認定医機構暫定教育医・認定医

▹マンモグラフィ読影医

▹日本医師会認定産業医

 

 

Tran Thi Bich Thuy

総合内科・呼吸器内科・小児科

ベトナム国医師免許保持

 
ハノイ医科大学卒業
元国立結核病院内科、小児科
▹ベトナム内科認定医

 

 

Tran Thi Minh

総合内科・呼吸器内科・小児科

ベトナム国医師免許保持

 
ハノイ医科大学卒業
元国立結核病院内科、小児科
▹ベトナム内科認定医

 

 

小野辺 美智子(おのべ みちこ)

臨床心理士

 

梅花女子大学大学院文学研究科心理臨床学専攻卒業
上海国際クリニック、上海櫻華クリニック、

ANA SKYPAL、大阪府労働局、

梅花大学学生相談室、ANA関西空港、

ANA大阪空港などの非常勤カウンセラーとして活躍

▹産業カウンセラー

 

 

 

 

 

よくあるご質問

Written by 金曜, 26 6月 2020 08:47

  Q  診察は予約制ですか?

基本的には予約をお願いしております。

ご予約なしでお越し頂いた場合もご受診頂けますが、お待たせする可能性がございます。

<ご予約方法>

・電話:024-3661-1919

・メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

・LINE:hanoi@egaono-ouchi

 

 

  Q  初めて受診します。何か必要なものはありますか?

ご来院の際は、海外旅行保険の保険証とパスポートをお持ちください。

また、お薬手帳や検査結果、紹介状などがございましたらそちらもお持ちください。

 

 

  Q  無料の送迎車はどのように予約すればいいですか?

診察予約の際に、送迎車使用する旨お伝えください。

送迎車は1台しかございませんので、他の患者様が使用中の場合は対応できない場合もございます。

ご理解の程お願い致します。

 

 

  Q  健康診断は受けられますか?

はい。

当院では、こちらのパッケージをご用意しております。

健康診断パッケージ

健康診断追加オプション

 

また、ご希 望の健診項目がございましたら、そちらに合わせてお見積りを出すこともできますので、お気軽にご相談ください。

◎健診受付時間:月~土 8:00-12:00

 

 

 

  Q  予防接種はできますか?

はい。当院ではこちらのワクチンを取り揃えております。

・B型肝炎 400,000VND

・狂犬病   400,000VND

・破傷風   100,000VND

・インフルエンザワクチン(2019-2020シーズン) 400,000VND

※ワクチン代に加え、診察料200,000VNDが掛かります。

 

上記以外でご希望のワクチンがある場合は、ご連絡頂いてから注文する形としております。

 

 

  Q  どのような検査ができますか?

当院では以下検査が可能です。

・血液検査

・レントゲン

・CT

・MRI

・心電図

・エコー

・内視鏡検査

・尿検査

・培養検査

・迅速診断検査

 (インフルエンザ、デング熱、溶連菌、マイコプラズマ、ノロ、アデノ、ロタウイルス、便潜血)

・ピロリ呼気検査

・性病感染検査等

 

 

  Q  心理カウンセリングはいつでもできますか?

臨床心理士が当院に来るのは月に4~5日です。

日程は外来予定表をご確認ください。

また、心理カウンセリングは完全予約制ですので、ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。

※心理カウンセリングは保険適応外です。(150USD/回)

 

現在、新型コロナウイルスの影響で臨床心理士が渡越できないため、

オンラインにて心理カウンセリングを行っております。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

 

 

  Q  日本と同じお薬を処方できますか?

処方してほしいお薬を事前に教えてください。

同じお薬もしくは成分が同じお薬をご用意できるか確認致します。

 

 

  Q  クレジットカード付帯保険は使えますか?

はい。ご利用いただけます。

利用可否の確認に1時間程お時間がかかります。

クリニックへお越しになる前にあらかじめ患者様ご自身でカード裏面に記載されているサポートセンターにお電話いただき、保険とキャッシュレスサービスの利用可否をご確認ください。

 

 

  Q  日本の公的医療保険(国民健康保険など)は使えますか?

ご利用いただけません。

「海外療養費制度」という制度がございますので、クリニックでは自己負担いただき、日本へ帰国後患者様ご自身でご加入の公的医療保険に申請ください。

 

※ 海外療養費制度:公的医療保険(国民健康保険や社会保険など)の被保険者が海外渡航中に病気やケガなどでやむを得ず現地の医療機関で治療を受けた場合、申請により一部医療費の払い戻しを受けられる制度です。

 

予防接種について

Written by 土曜, 29 2月 2020 11:00

ベトナムで勧められている予防接種に関しては、A型、B型肝炎、狂犬病、破傷風、日本脳炎があります。

現在当クリニックでは、B型肝炎、狂犬病、破傷風、インフルエンザワクチン(2019-2020シーズン)が取り揃えてあります。

ご希望のワクチンが他にある場合は連絡いただいてから注文する形としております。

よろしくお願い申し上げます。

 

 2019年—2020年シーズン インフルエンザワクチン

                東京インターナショナルクリニックハノイ

 

インフルエンザの有効な予防手段としてワクチンがあります。接種から2週間で効果が現れます。北半球では、毎年11月から4月に流行することが多いですので10月〜11月に予防接種を受けられると効果的です。

 

毎年製造されるインフルエンザワクチンに関しては、WHO(世界保険機構)がその年の推奨される株を毎年2—3月に発表したものを、期待される有効性およびワクチンの供給可能量を踏まえた上で、双方を考慮した有益性が最大となるよう検討し、作成されています。ちなみに日本の2019年—2020年シーズンのワクチンは以下の4株がワクチン製造株(4価ワクチン)として選定されました。

A型株

  • A/ブリスベン/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09
  • A/カンザス/14/2017(X-327)(H3N2)

B型株

  • B/プーケット/3073/2013(山形系統)
  • B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

 

2019年-2020年シーズンのインフルエンザワクチンにおいて、ベトナム保健省が認可したワクチンのうち、早期に入荷可能なものを優先しました。

 

2019年—2020年シーズンの当院のワクチン(GC-FLU 3価ワクチンGC Pharma社)

A型株

  • A/ブリスベン/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09
  • A/カンザス/14/2017(X-327)(H3N2)

B型株

  • B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

(B/プーケット/3073/2013(山形系統)が含まれず)

 

 

ワクチンの接種回数

 

アメリカのインフルエンザワクチンの接種回数

 

アメリカ合衆国では、冬季のインフルエンザ予防接種について、初めて接種を受けるシーズンであれば、生後6か月から8歳までのこどもの場合、4週間以上の間隔をあけての2回接種が推奨されています。前シーズンまでに4週間以上の間隔で累計で2回以上インフルエンザワクチンの接種を受けていれば、生後6か月から9歳未満までのこどもの場合、1回接種となります。つまり過去にトータルで2回接種を受けていれば、1回のみとなります。また9歳以上は、原則1回となります。2歳までは1回量は0.25ml、3歳以上は0.5mlとなります。

 

WHO(世界保健機構)推奨のインフルエンザワクチンの接種回数

 

生後6ヶ月から2歳は年に2回、3歳から8歳までは1-2回(前年度ワクチン未接種者に対しては2回)

9歳以上は1回となります。アメリカ式に近いですが2歳までは2回、3歳ー8歳も前年度に受けているかどうかで変わるという少し複雑な方法となります。

 

当院では、原則アメリカ式を採用しておりますが、ご希望の場合はWHO式でも日本式でも行うことは可能です。

 

日本のインフルエンザの接種方法 

  

生後6ヶ月から12歳までは、そのシーズン毎に2回接種、生後6ヶ月ー2歳は、1回0.25ml、3歳以上は1回0.5ml。

 

1:通常、生後6ヶ月未満の乳児には接種しないことになっていますので、6ヶ月未満の乳児が家族にいる場合は、感染を防ぐために家族全員がワクチンを接種して予防することが大切です。また、妊婦さんがインフルエンザワクチン接種をした場合、生後6ヶ月まで乳児にも効果があることが報告されています。海外では妊婦さんへの接種が推奨されています。


2:1回目と2回目の接種の間隔は、免疫効果を考慮すると4週間あけることが望ましいとされていますが、13歳以上であれば1週間、それ以外の方は2週間でも可能です。13歳以上の方の2回接種は、インフルエンザに対する免疫力を上げたいと期待される方(医療従事者など)に行うことがあります。

 

メンタルヘルス

Written by 水曜, 10 10月 2018 10:47

メンタルヘルス疾患に対する当クリニックの取り組み

 

 もともと日本での持病としてメンタルヘルス疾患をお持ちの方はもちろん、ベトナムに来てから発症した、あるいは発症のリスクがある方のサポートをします。月に一度日本から心理カウンセラーが来ますので、その際に相談いただくことも可能ですし、一般外来受診の際に相談することも可能です。またストレスチェックなどを検診の際(検診でなくても)に試行可能です。

 

 海外での生活は、楽しく刺激がある一方で、文化の違い、言語の違い、環境の違い、などがあり様々な複合的要因により心身に異常をきたす場合がこざいます。またお仕事に従事される方におかれましては、海外特有の仕事状況により容易に心身に異常をきたす場合がこざいます。仕事でこられてはいない帯同でこられた方の場合、家族関係、環境の違いでのお悩みが多い傾向にあります。友人関係の変化や生活環境の違い、文化の違う学校環境、言語の問題など様々なことにより異常をきたします。メンタルヘルスの異常に関しては、自分自身で気づくこと、周りの方が早めに気づくことがが重要になります。自分自身、仕事仲間、友人、家族、誰でもかまいませんので、メンタルヘルスの不調に陥ったと思ったら早めに対応を考慮しましょう。具体的には、ストレスが何からきているかを調べる。仕事であれば、上司や仕事仲間に相談する、ベトナムの生活環境であれば、その環境に対して変えられることを変えてみる。家族のことであれば、家族内で相談する。また相談できる相手がいなければ、保健師や医師に相談するということとなります。すでに重度のメンタルヘルスの不調に陥ってしまっている場合は、早めに医療機関を受診しましょう。医療機関では、何らかの疾患によるメンタルヘルス不調の可能性がある場合は、それに応じた検査などをする場合もございます。実際にメンタルヘルス疾患の場合は、カウンセリングや薬剤での対応となることが多いですが、サポート体制が整っていらっしゃらないような方の場合には、自殺念慮(自殺したいと感じている)などある場合は、緊急に帰国するなどの対応をとることも必要になることもあります。いずれにせよ、おかしいなと感じた場合は、早めの対策を講じてください。

 

 メンタルヘルスの薬に関しては、不眠薬や不安神経症、適応障害、抑うつ状態、うつ病などさまざまな疾病の投薬が可能ですが、ベトナムにおいては日本と比べ薬剤の入手が困難です。日本からお使いになっている薬が、ベトナムでは入手できない場合も多々あります。当院としましても、基本的に状態が安定している場合に、薬剤の変更はできる限り行いたくないのですが、薬の入手状況によっては、薬剤を変更せざる得ない場合もありますのでご留意ください。日本出発前に当院にメールでお尋ねいただければ、在庫があるか、あるいは入手ができるかをお調べいたします。

健康診断

Written by 金曜, 27 2月 2015 14:22

 

人間ドックで健康管理をしてみませんか
 
 ハノイ市中心部のオペラハウスから徒歩5分。東京インターナショナルでは企業健診、ベトナム人の日本派遣前健診、一般健診、学校健診を行なっております。海外勤務で重要なのが健康管理。当クリニックでは内科診察、血液検査、尿検査など基本項目の他、胃内視鏡などオプション検査も可能な日本標準の質の高い健診をご提供いたします。契約人数に応じた団体割引もございます。
 ベトナム国内にいたまま、日本やシンガポール、タイなどに渡航せずに健康診断とその後の治療やフォローをあわせた総合的アプローチが現実のものとなりました。ベトナム在住の皆様、お気軽に一年に一度、人間ドック・健康診断を受けてみてはいかがでしょうか。
 
<健診・ドック 受付時間>
月曜日~土曜日 8:00~12:00
所要時間    1~2時間
 

健診を受けられる方へ 
・既往症、内服薬のある方はお申し込みの際、ご相談下さい。
・当日朝から検査終了まで食事・喫煙・飲酒はお控え下さい。
・尿検査がありますので、尿を採取できる状態でお越し下さい。
・心臓ペースメーカー、脳動脈クリップなどが体内にある方はお申し出下さい。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方には、X線検査、乳がん・子宮がん検査は行ないませんのでお申し出下さい。
 
健康診断パッケージ
身長、体重、肥満度、視力、聴力、血圧、問診、内科診察、胸部X線、心電図、血液検査(白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板、肝機能、腎機能、コレステロール、尿酸、血糖)、尿検査、便潜血、腹部超音波
(▹健康診断パッケージ価格表をご参照下さい)
 
オプション項目 
胃内視鏡検査、ピロリ菌呼気検査 、腫瘍マーカー、心臓超音波、CT(肺がん検診)※、MRI(脳ドック)※、マンモグラフィー※、その他(価格表をご参照下さい)
※近隣施設で施行いたします。
(▹健康診断オプション価格表をご参照下さい)
 
結果判定の見方
「異常なし」 病的所見が認められません。
 「支障なし」 軽度の異常値が認められますが、日常生活には差し支えありません。
「経過観察」 日常生活習慣の改善が必要。次回の健康診断で経過を判定します。
「要医療」 明らかに病気と考えられるので、治療または指導が必要です。
「要精密検査」 さらに詳しく検査を行い、病気の有無の確認が必要です。
「治療中」 現在通院中の主治医の指示に従って治療の継続が必要です。
 
健康診断で病気の早期発見、早期治療を 
問診、診察、結果説明、アドバイスまで日本人医師が対応し、日本語レポートを発行いたします。健康診断を受けることで病気の早期発見、早期治療につながります。ただし、油断は禁物です。気になる症状があったら早めに外来を受診しましょう。
 
 

外来予定表

Written by 金曜, 08 6月 2018 16:15

 

診察のご案内 2020/7/20- 

 

担当医

専門
7/20 7/21 7/22 7/23 7/24 7/25 7/26
會田医師

総合内科

循環器科/救急

休診
小林医師

総合内科

消化器科/外科

Thuy医師

総合内科

呼吸器科

小野辺カウンセラー

臨床心理士

 

担当医

専門
7/27 7/28 7/29 7/30 7/31 8/1 8/2
會田医師

総合内科

循環器科/救急

休診
小林医師

総合内科

消化器科/外科

Thuy医師

総合内科

呼吸器科

小野辺カウンセラー 臨床心理士

 

担当医

専門
8/3 8/4 8/5 8/6 8/7 8/8 8/9
會田医師

総合内科

循環器科/救急

休診
小林医師

総合内科

消化器科/外科

Thuy医師

総合内科

呼吸器科

小野辺カウンセラー 臨床心理士

 

担当医

専門
8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/15 8/16
會田医師

総合内科

循環器科/救急

休診
小林医師

総合内科

消化器科/外科

Thuy医師

総合内科

呼吸器科

小野辺カウンセラー 臨床心理士

 

 

産業医

Written by 火曜, 06 1月 2015 11:32

産業医は企業の家庭医です

私たちは産業医として職場で駐在員の皆様が健康で快適な作業環境のもと仕事を行なえるよう助言し、健康障害の予防と心身の健康保持・増進に資するようお手伝いします。2014年には、従業員50名以上の職場での年一回のストレスチェックが義務化され、ストレスによる自殺対策やメンタルヘルス対策を強化する必要があります。私たちは産業医活動を通じて、医療のハード面で比較的充実しているハノイやホーチミン市以外の地域の駐在員の皆様に対する健康管理を行ないます。産業医や臨床心理士が定期的に企業を訪問して問診を行なうとともに、医師が安全衛生委員会に参加することで、精神的・肉体的に強いストレスにさらされている駐在員の皆様を心身両面からサポートして、健康的な生活ができるように全力で協力いたします。

 

産業医を選任することで  


1. 労働者の健康管理に役立ちます。              


2. 労働教育などを通じ職場の健康意識が向上します。      


3. 職場における作業環境の管理などについて助言が受けられます。


                   ↓  

健康で活力ある職場づくりに大きく役立ちます。  

心理カウンセリング

Written by 火曜, 06 1月 2015 11:26
 
臨床心理士による心理カウンセリング
 人は日常的にストレスを受けています。ストレスと聞くとマイナス的な印象があるかもしれませんが、適度なストレスはやる気を起こす原動力になり得ます。一方、海外生活を見てみますと、日本との生活環境の差異が大きなストレス要因となります。職場、学校、家庭、近所付き合い。ご家族の行動範囲や、海外赴任での気負いが精神疾患につながる場合があります。
 
 心の病は目に見えないため気づきにくいのですが、体調不良や行動観察をすることでこれを未然に防ぐことが可能なのです。不眠、食欲不振を感じたときは、内科への受診のほか、臨床心理士による心理カウンセリングも受けてみましょう。また、身近な人が朝寝坊、職場でのミスが増える、忘れっぽくなる、深酒をする、などを見かけたら、カウンセリングの受診を勧めることで症状の重症化を防ぐことが期待できます。初回は、まずベトナム赴任直後の3~6ヶ月に来院いただくことをお勧めします。
 
 「心理カウンセリング」と聞くと、通いづらいイメージがあるかも知れませんが、お気軽にご利用いただけるよう、スカイプによる相談などもご提供いたしまします。気づかないうちに積み重なっていく心の疲れに「気づけるようになる」。私たちが皆さまの海外生活に少しでもお役に立てれば幸いです。
 
女性、小児のカウンセリング、子育て相談
働く女性、主婦、就学児への心理カウンセリングの重要性が近年、注目されています。
慣れない海外での仕事でストレスいっぱいの毎日を過ごす女性。
うつ状態で家事が手につかず、つらい日々を送っている主婦の方。
不登校、ひきこもりの悩みをかかえるお子様、そしてお母様。
もしかして、ひとりで悩んでいませんか?
誰かに相談しても、なかなか理解してもらえなかったり、
かえって自分が傷ついてしまったという経験はありませんか?
 
 東京インターナショナルクリニックでは駐在員の方々だけでなく、主婦、幼児(幼稚園年長まで)、学童(小学6年生まで)、中学生以降の皆さまの心のケアを行なっています。
経験豊富なカウンセラーがあなたの悩みをうかがい、問題を共有しながら心のケアのお手伝いをいたします。
心の悩み、どんな小さなことでもご相談下さい。
まず一歩踏み出し、改善に向けてともに歩んでまいりましょう。
 
<カウンセリング・子育て相談予約>
臨床心理士が月に一度、カウンセリングを行なっています。
対象:駐在員、主婦、幼児、学童、中学生以降
初回:90分 2回目以降:50分~1時間/回
スケジュール:外来担当表
料金:150米ドル/回(※カウンセリングは保険適応外です。)
※予約制
 
お気軽にお問合せ下さい。
電話:024-3661-1919
E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
LINE ID:hanoi@egaono-ouchi